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ヒバゴンの郷へ

ただいま旅に出ています。

菅総理は捨て身の辞任表明で何とか内閣不信任案を葬り去りましたが、もはやどうでもいいや。
すでに求心力もなく、事実上の落穂拾い。死に体で土俵際で粘られてもねぇ。


菅直人氏は岡山や山口に縁があるとか、先日はその中間の広島に。
広島といえば見所名物も多々ありますでしょうが、ハチェット的にはやはりヒバゴンです。
とは言え、本場西条町はちと遠い。
最後の目撃情報から既に30有余年。もはや昭和の昔話の領域か。

「人間五十年 下天のうちを比ぶれば夢幻の如くなり ひとたび生を得て滅せぬもののあるべきか」

人は生まれ、老い、死んでいく。
我々は何者なのか?
人はどこから来てどこへ行こうとしているのか?


備後に庄原市がある。

葦嶽山

見事な三角形の山。
巨石の遺構、磐座、失われた鏡石、打ち倒されたドルメン。

「石の下に宝が埋まってる」

幽霊よりも生きた人間の方が怖ろしい。

菅総理涙目

昨日6月1日、内閣不信任案提出。本日採決。

本来ならばこんなことやってる場合じゃないんだが・・・。
挙国一致、与野党協力して国難に当たるのが筋。

合戦中に総大将の首すげ替えるお家騒動か、めでてーな。
と思ったら、前線指揮官のある部将が現場不在だったとよ。
もはや何をかいわんや。

こりゃもうしゃーないわ。
こんなの提出されるのは恥と知りなさいよ、総理殿。
昔なら腹切りものですぞ。

リンク始めました

内容・傾向はともかく(失礼!)、正統orぶっとびは別にして、一読の価値のあるサイト様・ブログ様を勝手にリンク。(五十音順)

第一回目は本文でもご紹介したこのお二方。

松竹伸幸氏 <超左翼おじさんの挑戦>

やつらだ氏 <反米嫌日戦線「狼」(反共有理)>


画面向かって右のリンク欄から跳べ!

って誰?→丸岡受刑者獄死

世代も違うし、当時の空気も知らない。
彼らの活動や主張に格別な思い入れもない。
彼の死にこれといった感慨もない。

強いて言えば、彼らも時代の犠牲者だったのかもしれない。
陳腐な感想だけれども。
彼らなりに時代を駆け抜けたのだから、それなりに充足した人生だったのでは?
目標は達成できなかったとしても。

それにしても思う、あの時代の熱狂は何だったのかと。
もちろん直接は知らない。
それにしても思う、ヒトラーユーゲントとどこが違うのかと。

君は「日本国」を知っているか?

かつて幾度となく航行した日本海。チャートテーブルに広げた海図にそれは縮こまる風でもなく、主張するでもなく泰然とそこに記されてあった。日本国と。
地名なのは間違いない。厚地の紙にピリオドのような点が穿たれ、傍らには「555」との数字。どうやら山名らしい。場所は新潟と山形のくにざかいである。

生憎この辺りを通るのはいつも夜である。陸地をすかし見ても目に入るのは生活の営みを徴す灯りばかり。闇に沈む山塊に名の区別はつかない。
「いつか行ってみよう」
航海のたび、その沖合いを通るたびにそう思ったが、未だにその旅は果たせないでいる。多分行くことは無いかもしれない。今ではそう思う。

鉛色の空と海。台風並みに発達した冬の低気圧。天が吠え、青波がデッキを洗う。船は海に翻弄され、人は船に翻弄された。ウォーターハンマーが容赦なく船体を叩き大波が持ち上げ、一瞬の重力からの解放のあと衝撃とともに波の谷底めがけて落ちていく。横揺れもきついがこのジェットコースターは堪える。不思議と恐怖は湧かないが、遊園地のジェットコースターは今でも苦手だ。
空腹だと酔いやすい。たとえ吐くだけだとしても何か腹に入れた方が良い。熱く火照った身体、茫漠とした思考、緩慢な動作。重く冷たい風がむしろ心地よい。空には星一つないが街は煌めいている。人家の暖かそうな灯りが目に霞む。

夜が明け嵐のピークは過ぎたが、余韻は長く海は荒れている。
やがて入港し久し振りに大地の上に立つと、身体は勝手に揺れていた。
暖かい光を放つ白熱灯の下で文庫本を手にコーヒーを飲む。胃も今では落ち着いた。身体の揺れも収まった。
「本当にあの海にいたのだろうか?」
何だか現実味が無い。夢のようだ。店の窓から見えるはずのない海を臨む。名残のうねりも、湾内までは入ってこない。
コーヒーカップに目を落とし、香りを聞く。
今朝までいた荒れる海が懐かしい。真実の時が、あそこにはあったのだろうか?

今でも想いを馳せることがある。あのとき、自分は確かに生きていた。
やはりいつか行こう。諦めることなく。

貧乏山秘録

北海道に「貧乏山」というそれはそれは素敵に魅惑的な響きの山があるというのは耳にしていた。そしてそこは「スポット」だということも。

調べてみると(この調べるという知的な営為が、ネットで検索するという怠惰な行為と同義語になりつつあるのはこの際わきに置いといて)、貧乏山は函館の近くらしい。
函館には行ったことある。函館山にも登った。でも貧乏山は見えなったなぁ、多分。
でもネットだと見えてしまうんですよね、これが。

しかしいきなり来たね、貧乏山オカルトスポット説を補完するサイトが。

小学館「小学四年生」1976年(昭和51年)09月号より

これは、しかし、、、アレですな。。。笑うでしかし。

それにしても実名と顔写真がモロ出しですね。今じゃ考えられないけども。ま、今がへんな世の中なんでしょうが。ああ、古き良き昭和かな。
いや、昭和でも危ない。「ときどきへんな連中がくる」という○藤さんの顔写真載せるなよなー。産業スパイや某国諜報員やグレイにさらわれちゃうよ?

宇宙人曰く「今の地球人のエネルギーの考え方を、ほんのちょっと裏返せばいい」「気がつけばかん単なことだ」
↑こういうセリフってありがちな内容ですけど、真実というのはやはりそういったものでしょうねー。だがその簡単なことを気づくのが至難の業なわけですよ。

気になったのは円盤に付いていたマーク。これってモロ鉤十字・・・ナチスじゃん?
やっぱり落合信彦センセは正しかったのかーっ!?


高まる期待にwakuwakudokidokitekatekaしながら続いて山登りをしていらっしゃる方のサイトをチェック。
クリックするやいなや目を疑う惨状、いきなり身も蓋もなくあられもない山容の披露宴。ああ無情。
いやもうぶち壊しですよ。絶望した! 夢もロマンもないネットに絶望した! 
というわけでこちらのご紹介は割愛。しかしこのサイトにも「例の記事」へのリンクがあったのだ(死んでたけど)

お次は「野山とバイクと釣りと戯言」なブログ様。
キュートな黒ウサギ(ぬいぐるみ)とほのぼのした雰囲気に癒されます。
コメント欄がまたいい味だしてます。熟成してます。

学校の怪談などは典型ですが、オカルトの魅力ってノスタルジーがあるんですよね。
科学や進歩の近代的価値観を信じて疑わない人がオカルトを忌避するのはそのためか。

なにそれ、おいしいの?<大阪維新の会>

維新ときたら、尊皇・攘夷とセットである。
攘夷を叫んだ薩長はご一新なるとあっさり開国に転じた。

そのことを難詰されて「あなたは高等政治のしからしむところをご存じない」と答えた元勲は誰だったか?
とまれ、人が月に行く時代にw「維新」という響きは古臭い。「革命」も相当アナクロに聞こえるけどwww

で大阪維新の会ですが、教育現場で国旗・国歌を尊重せよと条例提案の動きがあるそうな。
こういう権柄づくなところが古いんだよね。法律で強制すればいいってもんでもあるめーし。

反対派も反対派だ。
信念に基づいて反対なら死んでも立つな、歌うな。
君が代・日の丸に反対なら対案出せよ。
そもそも国旗や国歌、いや国家そのもに「ハンターイ」ならそれはそれで卓見だが、だったら世界中すべての国旗・国歌に拳突き上げろ。
どうもこういう市民派?な人たちって、赤色成分が豊富だったり、☆とか鎌とか入ってる国旗には融和的だったりするんだよねww
「前進」とか「戦い」とか「血」だとか歌ってる国歌には甘かったり♪

さすがにフランス国歌「ラ・マルセイエーズ」はその物騒な歌詞が物議を醸したが、結局そのまんまらしい。
あれって革命歌なんですよね。
大砲をぶっ放すので有名なチャイコフスキーの「大序曲1812年」でもフランス国歌の主題が使われています。侵略者フランスの象徴として。
この曲もロシア賛歌ですな。

日本では「リパブリック賛歌」として有名なこの曲も、原義は「共和国の戦闘歌」だったりする。



驚くのはまだ早い。「むすんでひらいて」のあの歌も、なんと軍歌・行進曲だった過去もある。


余談はさておき、ネット海を見渡すとこんな意見もあった。

教職員に起立・斉唱義務付け=君が代条例案を提出―大阪維新の会

「自国の国歌や国旗に誇りを持てないなら、この日本の教員から去るべきなのではないでしょうかね」

なるほどね。フランス人もそういうこと言うらしいですよ。

「仲の良い友達とおしゃべりしていて、フランスの批判を少ししたら、「どうしてフランスにいるの? 日本に帰れば良いじゃない」、などと言われてしまったことがありました。フランス人は皮肉を言うのが得意。それに冗談半分で言ったのでしょう。でも確かに、彼女の言うことは正しいと思ってしまいました」

所長の命令違反でしたorz

ということにして決着図る気か? え、東電さんよ~、政府さんよ~。

いろいろボロが出てきますわな。
まだ隠してること一杯あるんだろ?

と思ったら、東電がモニタリングポストのデータの一部を隠蔽していたらしい。

くれぐれも現場に責を負わすのは止して頂きたい

混乱はある意味しょうがない。もう済んだことだし今更アレコレ言っても仕方ない面はある。
しかしやはり検証はしなくてはならない。今後の為に。

原発災害よりももっと深刻な問題は、ガバナンスが機能不全に陥っていること。
誰が指示を出したか定かではない。そのうえ指示が守られていない。
主因として考えられるのは、指揮系統が明確に一元化されていないことだ。

制度としてすでにある安全保障会議の下に、東電を加えた統合対策本部と現地対策本部のラインを軸にして、
関係各機関を一元的に指揮下に置くとともに、現地対策本部に大幅に権限を委譲すること。
上からクチバシはさむな。現場を信頼し現場の判断を尊重しろ。
そして、

内閣はケツだけ拭け!

TOUIT(S)Uせよ!

こちらの記事で「SATUGAI」と書いてふと思った。

これは言うまでもなくルサンチマンガ(今作った造語。ルサンチマン漫画の略。著作権放棄w)の大傑作、「デトロイト・メタル・シティ」からのitadakiだが、聖典では「SATSUGAI」と綴っている。「SATUGAI」?「SATSUGAI」? tu be or not tsu be. 訓令式かヘボン式か? それが問題だ!

訓令派の意見
   VS
ヘボン派の主張

かの本多勝一氏は訓令式(日本式)を正当だとし、ヘボン派(外務省もw)を「植民地根性」と痛罵しとりましたが、ネットでざっと見る限り訓令派はドメスティックで、ヘボン派はインターナツィオナルな傾向があります。いや、はっきり言っちゃえ、ヘボン派は左翼と同じ臭いがする。基本、忠米ポチとしてもだ。。。

なんだかヘボン派って押し付けがましいのね。そこはかとなく上から目線だし。妙ーな優越感を漂わせ、どこか偉そうな態度。インテリ・国際派を気取りつつ権威に弱いとことか、左翼っぽい特徴が共通する。
一応訓令派は日本背負っているけど、ヘボン派は根無し草で強者に寄り添い何やら権威に乗っかっているだけなのね。このbaikokudoめっ!

当方とitasimasiteは経済的理由、つまり身体動作上の省エネとPC作動上での節電に鑑みて「ツ」は「tsu」ではなく「tu」とタイプしています。要は「tsu」と打つのはめんどくさい。「ジョ」は「zyo」だったり「jo」だったり。「チ」は「ti」だな。「chi」なんて打ってられっか。tucszzjs...あーもう、めんどくせ(>_<)

当方とitasimasiteはどちらの主張も一理あると頷けるところではあるし、キーボードタイピングーも考慮して、新しい規格をTOUIT(S)Uしてもいたいですね。って折衷案?
結局日本語を完全にローマ字で表すのは無理がある上、表記法も他のどの言語に対しても中立公平ということは出来ないのだから、日本は日本の都合で日本語ローマ字正書法を作り、それを押し通すほうがいいと思いますがね。

ただちに菅政権に影響を及ぼすレベルではないwww

不用意に書くべきものではないかもしれないが、手荒く手早く核心を削り出すのが当ブログの趣旨なのでもったいぶらずに言っちゃう。

今回の原子力災害をめぐって日本人の民族的欠陥が露になったのではないだろうか?

民族的欠陥とは大きく出たな。別に国民的欠陥でも、日本社会の市民的欠陥でもいいが。
で、これまた一気に本質に伐り込むと、その原因は「神の不在」にあるのではないかと。
どういうことか?

神、ないし絶対的超越的存在、そういうものと個人が直接対峙するという経験や在り方が大多数の日本人には欠けている。
恐ろしいのは神の目ではなく隣人の目、そう「空気」ですね。

危機管理というのは本来、最悪の事態に想いを廻らし備えるもの。状況が不明ならより悪い方を想定するのが筋。しかし日本人がやるのはたいてい逆。状況はいい方に問題は小さい方にと、楽観的に希望的観測で「想定」するのがデフォルト。果ては事実までねじ曲げる。
悪い方へ覚悟し実際はそうでもなかったら結果オーライだが、問題を小さく楽観的に見積もって手に負えなくなったら、ジ・エンド。
太平洋戦争がそうだった。そのうえ国民はコロッと掌返し。

なぜ最悪の事態を考えられないのか? なぜ最後まで希望的観測にしがみつくのか?
「甘え」だと思う。日本人は自然に、そこに住みたまう八百万の神々に、無意識的に甘え身を任せ安心してしまっている。そこにいるのは父たる唯一神ではなく、母たる地母神である。

現実の地母神は世間であり村社会である。
そこから弾き出されるのは恐ろしいこと。
なぜ日本人は突き詰めて考えることが不得手なのか?
なぜ日本人は大袈裟を嫌うのか?

重装備を笑って軽装備で死ぬなんてただのアホですやん。
確かに過剰装備は見苦しい。が、軽装で冬山行くバカもおるまい。

原子量災害を惹起したもの。そして放射線よりも恐ろしく半減期すら不明確なもの。
それは我々日本人の心のありようであり、それが投影した日本という国のありさまではないだろうか?
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