スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

惑星セルポへの旅~許されざる想定外~

テレビでも取り上げられて一時話題になった惑星セルポへの地球人類留学の顛末。
詳しくはこちらを見てね→http://serpo.dip.jp/serpo2/serpo2.htm

さてさて、「プロジェクト・セルポ」の真偽は如何ということになれば、まあ常識的にはガセネタという結論でしょうか。ただこのプロジェクトが真実だ事実あったことだ、としても驚天動地というほどのものではないのも事実。
仮に明日にでも各国首脳が記者会見を開いて「地球外知的生命体」との交渉を認めたとしてもね。そりゃ大騒ぎにはなるだろうけど、地球が引っくり返るわけでもなし、やはり日常は続く。
宇宙人より気になるのはボーナスだろうし、ホテルで愛人と密会する奴もいるだろうしw

実際「グレイ」なんかはキャラになっちゃたりして、半ば公然化している。「実はグレイはいまーす」なんて公然と認めても、「今更?」みたいな反応が返ってくるのがオチかもしれない。
もちろん、それだけディスインフォメーションが成功したというわけだが・・・。用意周到にグレイの存在を、あるいはそのイメージを、我々の脳に刷り込んだのだ。

異星の知的生命の存在と、それとのコンタクトというのは容易に想定できることであって、為政者がまるで何も考えていないというほど間抜けでもあるまい。と信じたい。
そう言えば数年前、国会でUFO問題が取り上げられたり、一部の国会議員や閣僚がその件でコメントしたりしてたが、これも当然ウラの動きがあってのことであろう。(うろ覚えだが、さらに以前にも議員がUFO関連の発言をしていたような)
そもそもこの「プロジェクト・セルポ」も、意図的なリークないしリリースと考えた方が自然である。極論すればセルポがガセだろうがリークだろうがどうでも良いことである。

読んでみるとこのプロジェクトは相当具体的、つまりリアルである。セルポ自体はガセだとしても、そういう事態を想定した研究や計画があったのは間違いあるまい。
この「留学」というアイデアは明治維新前後の日本に範をとったともいうが、現在の日本の統治機構・官僚組織がそこまで用意周到か?有能か?
原発災害への対処を見ていると、無為無策無能ぶりをさらけ出しているようにしか思えんが。

想定外とは無能の婉曲表現である。
もちろんどこかで線を引かなければならない。それが想定の内と外を分ける一線であるが、現実がその一線を超えた場合にどうするか?、想定外の事態が出来した時にどう対処するか? 平時にそこまで踏み込んで考えていないから非常時に狼狽する。

ところで、この留学生たちはみな軍人である。正確には、軍人のなかから留学生が選抜された。軍人、それも将校ならば、ミッションが第一でありそのためには命を代償に支払うことを求められるのを己が誇りとしている。武装とはそういうことだ。なにも直接武器を携行することが全てではない。正規軍として組織され、指揮系統に従うということだ。
PKO等をめぐる日本国内の議論で、自衛隊が所持していく武器をどうするかというのが問題になったが、論者がまるでわかってないのが丸わかりである。論を卑小化し本質を掬えない。だから想定外で慌てふためくことになる。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

電力使用状況&電気予報
プロフィール

仮免ライターH(仮称)

Author:仮免ライターH(仮称)
ブログ始めました

コメント承認制
トラックバックご自由(ただし不都合と判断した場合は前触れなく削除しますので後腐れ無きよう)

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。