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惑星セルポへの旅~許されざる想定外~

テレビでも取り上げられて一時話題になった惑星セルポへの地球人類留学の顛末。
詳しくはこちらを見てね→http://serpo.dip.jp/serpo2/serpo2.htm

さてさて、「プロジェクト・セルポ」の真偽は如何ということになれば、まあ常識的にはガセネタという結論でしょうか。ただこのプロジェクトが真実だ事実あったことだ、としても驚天動地というほどのものではないのも事実。
仮に明日にでも各国首脳が記者会見を開いて「地球外知的生命体」との交渉を認めたとしてもね。そりゃ大騒ぎにはなるだろうけど、地球が引っくり返るわけでもなし、やはり日常は続く。
宇宙人より気になるのはボーナスだろうし、ホテルで愛人と密会する奴もいるだろうしw

実際「グレイ」なんかはキャラになっちゃたりして、半ば公然化している。「実はグレイはいまーす」なんて公然と認めても、「今更?」みたいな反応が返ってくるのがオチかもしれない。
もちろん、それだけディスインフォメーションが成功したというわけだが・・・。用意周到にグレイの存在を、あるいはそのイメージを、我々の脳に刷り込んだのだ。

異星の知的生命の存在と、それとのコンタクトというのは容易に想定できることであって、為政者がまるで何も考えていないというほど間抜けでもあるまい。と信じたい。
そう言えば数年前、国会でUFO問題が取り上げられたり、一部の国会議員や閣僚がその件でコメントしたりしてたが、これも当然ウラの動きがあってのことであろう。(うろ覚えだが、さらに以前にも議員がUFO関連の発言をしていたような)
そもそもこの「プロジェクト・セルポ」も、意図的なリークないしリリースと考えた方が自然である。極論すればセルポがガセだろうがリークだろうがどうでも良いことである。

読んでみるとこのプロジェクトは相当具体的、つまりリアルである。セルポ自体はガセだとしても、そういう事態を想定した研究や計画があったのは間違いあるまい。
この「留学」というアイデアは明治維新前後の日本に範をとったともいうが、現在の日本の統治機構・官僚組織がそこまで用意周到か?有能か?
原発災害への対処を見ていると、無為無策無能ぶりをさらけ出しているようにしか思えんが。

想定外とは無能の婉曲表現である。
もちろんどこかで線を引かなければならない。それが想定の内と外を分ける一線であるが、現実がその一線を超えた場合にどうするか?、想定外の事態が出来した時にどう対処するか? 平時にそこまで踏み込んで考えていないから非常時に狼狽する。

ところで、この留学生たちはみな軍人である。正確には、軍人のなかから留学生が選抜された。軍人、それも将校ならば、ミッションが第一でありそのためには命を代償に支払うことを求められるのを己が誇りとしている。武装とはそういうことだ。なにも直接武器を携行することが全てではない。正規軍として組織され、指揮系統に従うということだ。
PKO等をめぐる日本国内の議論で、自衛隊が所持していく武器をどうするかというのが問題になったが、論者がまるでわかってないのが丸わかりである。論を卑小化し本質を掬えない。だから想定外で慌てふためくことになる。
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貧乏山秘録

北海道に「貧乏山」というそれはそれは素敵に魅惑的な響きの山があるというのは耳にしていた。そしてそこは「スポット」だということも。

調べてみると(この調べるという知的な営為が、ネットで検索するという怠惰な行為と同義語になりつつあるのはこの際わきに置いといて)、貧乏山は函館の近くらしい。
函館には行ったことある。函館山にも登った。でも貧乏山は見えなったなぁ、多分。
でもネットだと見えてしまうんですよね、これが。

しかしいきなり来たね、貧乏山オカルトスポット説を補完するサイトが。

小学館「小学四年生」1976年(昭和51年)09月号より

これは、しかし、、、アレですな。。。笑うでしかし。

それにしても実名と顔写真がモロ出しですね。今じゃ考えられないけども。ま、今がへんな世の中なんでしょうが。ああ、古き良き昭和かな。
いや、昭和でも危ない。「ときどきへんな連中がくる」という○藤さんの顔写真載せるなよなー。産業スパイや某国諜報員やグレイにさらわれちゃうよ?

宇宙人曰く「今の地球人のエネルギーの考え方を、ほんのちょっと裏返せばいい」「気がつけばかん単なことだ」
↑こういうセリフってありがちな内容ですけど、真実というのはやはりそういったものでしょうねー。だがその簡単なことを気づくのが至難の業なわけですよ。

気になったのは円盤に付いていたマーク。これってモロ鉤十字・・・ナチスじゃん?
やっぱり落合信彦センセは正しかったのかーっ!?


高まる期待にwakuwakudokidokitekatekaしながら続いて山登りをしていらっしゃる方のサイトをチェック。
クリックするやいなや目を疑う惨状、いきなり身も蓋もなくあられもない山容の披露宴。ああ無情。
いやもうぶち壊しですよ。絶望した! 夢もロマンもないネットに絶望した! 
というわけでこちらのご紹介は割愛。しかしこのサイトにも「例の記事」へのリンクがあったのだ(死んでたけど)

お次は「野山とバイクと釣りと戯言」なブログ様。
キュートな黒ウサギ(ぬいぐるみ)とほのぼのした雰囲気に癒されます。
コメント欄がまたいい味だしてます。熟成してます。

学校の怪談などは典型ですが、オカルトの魅力ってノスタルジーがあるんですよね。
科学や進歩の近代的価値観を信じて疑わない人がオカルトを忌避するのはそのためか。

フィラデルフィア実験について 追記

記事「ハチェット」で言及した「フィラデルフィア実験」について、追記。

レーダーステルスはともかく、まして肉眼不可視化はトンデモとしても、実験そのものはあったと思う。つまり磁気機雷対策の消磁装置の実験だ。

船体が磁気を帯びるのは仕方ない。なんせ鉄の塊だし。通常船体磁気が一番問題になるのは、マグネットコンパスつまり磁気羅針盤に影響を及ぼすからだ。これを自差(デビエーション)という。つまり羅針盤が磁北を指さなくなる。
真北(トゥルーノース)と磁北(マグネットノース)は普通ずれている。これは地球の自転軸と磁極が一致していないからで、日本周辺では約7度ほど西に偏移している。これを偏差(バリエーション)という。
さらに自差が追い討ちをかける。コンパスの指す北をコンパスノース(羅北)というが、これが自差の影響で磁北を指向しない。つまり、
  
  真北→(偏差)→磁北→(自差)→羅北

という具合に二重にずれる。しかも厄介なことにこの自差は一定ではない。時間の経過や積荷や機器の新設移動や、はては近くに落雷があっても変化するし、そもそも針路によって違ってくる。つまり、例えばSW(南西)に向かっている時と、ENE(東北東)に走っている時では自差の量が違うのだ。そのため船舶では定期的に各方位における自差を測定し、最新の数値を自差表というものにまとめている。これは法律で定められている。

このように船舶は浮かぶ磁石のようなもので、この特性を軍事が利用しない手はない。つまり磁気感応機雷である。
ここで誤解があるが、磁気機雷は船体磁気そのものに反応するわけではない。どういうことかと言うと、船舶が通るとその付近の地球磁場に影響を及ぼす。つまり地磁気が乱れる。この磁場の乱れを感知して爆発する、そういう仕組み。しかもこの乱れをカウントして何回目に爆発するかとか小さな乱れは無視するとか密かに敷設後いつスリープから目覚めるかとかプログラミング次第。
機雷があるらしいというだけでその海域の海上交通は甚だ制限されるし、機雷掃海も長時間の緊張と根気を強いられ、戦力も割かれる。
逆に攻撃側にとっては低コスト低リスクで効果の非常に高い、その意味で優れた兵器である。

故に船体磁気の消磁システムの開発は当時焦眉の要求であった。原理的には人為的に磁場を発生させ、船体磁気と互いに打ち消しあって磁気的に極力ニュートラルの状態にし、地磁気への影響を最小限に押さえ込むことである。
その為の一つの方法としてテスラ・コイルが試みられたのは言わば当然のことで、実験の結果として不適とされたであろうことは想像に難くない。

だがしかし、実験の最中に何が起こったのかまでは分からない。ただ単に効果がなかったのか、それとも?



追記の追記。
こちらもどうぞ参照あれ→死人は二度投票できるか?
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